ちょうど良いパンクさ。ドクターマーチンの3ホールステッチなし

今回紹介するのはDr.martens(ドクターマーチン)の3ホール、ステッチなし。品番で言うと1461PWというモデル。

僕はこのシューズをかれこれ2年ほど履いている。とても気に入っており、いろんな服装に合わせやすいので、紹介する。

Dr.martens 3ホール ステッチ無しの良さ

このシューズの良さは、ぱっと見きちんとしているが、よく見るとパンクなところだ。

普通のマーチンの3ホールと比べて、異なる点は

・ステッチがない

・足形が細い

というところだ。

おかげでぱっと見はドクターマーチンとは分かりにくく、普通の短靴に見える。

が、よく見ると厚めのマーチンのエアソールだということが分かる。

この適度なパンクさがお気に入りポイントだ。

黄色いステッチの入ったマーチンを履けるほど若くはないが、まだ遊び心は持っていたいという人にはぴったりの革靴だろう。

Dr.martens 3ホール ステッチ無しのコーデ

この靴は様々なパンツに合わせることができる。ステッチありモデルほどパンクではなく、普通の短靴よりもカジュアルだからだ。

例えば、細めのデニムにも合うし、スラックス、ワイドパンツまでよく合う。

Dr.martensのサイズ選び

ご存じの方も多いかもしれないが、ドクターマーチンにはハーフサイズ展開が存在しない。25cmの次は26cmで、その次は27cmだ。

というわけでサイズ選びがやや難しい。

が、基本的には革靴をもっている人はそのサイズのままで、スニーカーよりはハーフサイズ~1センチ落としたサイズで大丈夫。

もちろん試着してみるに越したことはない。

ちなみにマーチン側もこの事情はよく分かっているようで、純正の中敷きが用意されている。

それに革靴だから履いていれば伸び、自分の足にフィットするようになる。

僕も初めの数回は履いていて痛かったが、いつの間にか痛みを感じることはなくなった。

まとめ

というわけで、僕の愛用しているマーチンを紹介した。

繰り返しになるが、黄色いステッチの入ったマーチンを履けるほど若くはないが、まだ遊び心は持っていたいという人にはぴったりの革靴だ。